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ライスパワーNo.11+と他のシワ改善成分を比較

ライスパワーNo.11+と主なシワ改善成分の比較!

シワ改善をうたうスキンケア成分は、数種類ありますが、その中でも日本で医薬部外品の有効成分として認められているものは限られています。そこで今回は、近年注目を集めるライスパワーNo.11+を軸に、代表的なシワ改善成分と特徴を比較してみました。

 

ライスパワーNo.11+(プラス)

ライスパワーNo.11+は、日本初「シワ改善」「皮膚水分保持能の改善」の2つの改善効果が認められた成分です。「真皮」「表皮」そして「基底膜」までの3つの層にアプローチして、隙のないシワ改善を実現します。角層そのものの機能を高め、水分保持能を改善。乾燥による小ジワだけでなく、シワ改善効果が認められています。肌質改善型で、継続使用による土台ケアに向いています。比較的刺激が少なく、敏感肌にも使いやすいのが特徴です。



 

純粋レチノール

純粋レチノールは、コラーゲン産生促進、ターンオーバー促進します。角層のターンオーバーを促進し、真皮・表皮のコラーゲン・ヒアルロン酸産生を高める作用があります。深いシワを積極的にケアしたい人におすすめです。

 

ニールワン

ニールワンは、ポーラ独自のシワ改善有効成分です。真皮内部でコラーゲン分解を抑える作用がメインです。特に表情ジワや真皮性シワ(深いシワ)に向いた作用が期待されます。

 

ナイアシンアミド

ナイアシンアミドは、コラーゲン産生促進、バリア機能改善、保湿・美白効果など多機能性の高さが特長です。初期から中程度のシワ改善におすすめです。

 

成分ごとの特性を理解し、自分の肌悩みに合ったシワ改善成分を選びましょう。ライース リンクルクロスは、ライスパワーNo.11+を高濃度配合した革新的なシワ改善美容液です。まずは、トライアルセットを試してみることをおすすめします。

 

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主要なシワ改善成分と作用層

シワ改善成分の働きと作用層について!

シワ改善の有効成分には、ライスパワーNo.11+、レチノール、ナイアシンアミド、ニールワンなどがあります。それぞれの有効成分が作用する層とその働きを解説します。

 

ライスパワーNo.11+(プラス)

ライスパワーNo.11+は、表皮、基底膜、真皮に作用します。
日本で唯一「シワ改善効果」と「水分保持能改善効果」の両方が認められており、表皮の潤いを改善し、真皮ではコラーゲンの生成を促します。シワの原因となる基底膜の分解を抑制する効果もあります。表皮の潤いを改善し、真皮ではコラーゲンの生成を促します。シワの原因となる基底膜の分解を抑制する効果もあります。3層にアプローチして肌本来の力を高めます。
ライスパワーNo.11+は、勇心酒造が開発したライスパワーの一つです。もともと「水分保持能改善」効果で知られていましたが、2022年に「シワ改善」の効能が追加承認されました。

 

ニールワン

ニールワンは、主に真皮層に作用します。
紫外線などが原因で発生する好中球エラスターゼという酵素の働きを抑え、エラスチンやコラーゲンなど真皮の成分が分解されるのを防ぎ、シワの予防や改善に役立ちます。
ニールワンは、株式会社ポーラが開発し、2016年に日本で初めてシワ改善効果を認められた成分です。

 

純粋レチノール

純粋レチノールは、表皮と真皮の両方に作用します。
ビタミンAの一種で表皮のヒアルロン酸生成を促進して肌の水分量を増やし、柔軟性を高めて小ジワを目立たなくする効果があります。また、真皮ではコラーゲンやエラスチンの生成を促進し、肌の弾力性を高めることで深いシワの改善にもつながります。
純粋レチノールは、資生堂が2017年に開発し、厚生労働省によって「シワ改善」の効能を認められました。

 

ナイアシンアミド

ナイアシンアミドは、表皮と真皮にアプローチします。
ビタミンB群の一種で、シワ改善の他に美白効果や肌荒れ防止効果も期待できる成分です。表皮と真皮の両方にアプローチし、コラーゲンの生成を促進することでシワを改善します。

 

上記の主要成分以外にも、ビタミンC、ヒアルロン酸、バクチオールなどシワ改善に効果が期待できる成分もあります。このようにシワ改善に効果のある成分は、いくつか種類があり、それぞれ作用する層が異なります。お肌の状態や悩みに合わせて成分を選ぶことが大切です。

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